ロックの帝王

洋楽好きの職場の仲間に誘われて、AORの帝王ボズ・スキャッグスのコンサートに行ってきました

大人なお洒落なサウンドとあって、観客もアダルトな雰囲気が目立っていましたが、若い人もチラホラと…
客層も豊かで幅広いファン

開演ギリギリに着いた為、席に着くなりボズ登場

スリムなパンツに長い足
白いシャツの袖を捲りギターを抱えた姿は、71歳とは思えない

その佇まいを表現するならば
「カッコイイ」の一言に尽きる

ステージが始まり観客は曲に聴き入っている様子
静かに進行していましたが

Lowdown
What I can say
Georgia
になるとjojoに反応が変化していく

We’re AII Aloneが流れると
待ってましたとばかり静かに
歓声が上がる

隣の席のアラフィフ[!?]?の御婦人なんて、祈る様に手を組み
時折、頬を押さえている

ファンにとってこの曲は神聖な曲であり、彼の代表曲なんだと改めて思いました

時代は過ぎても、ファンはあの頃の空気を染み染みと感じているようだった

事前にBEST盤とグラミー賞を受賞した「SILK DEGREES」を聴いていたので、知らない私でも楽しむことが出来ました

ステージの上の彼の立ち振舞いは優美で紳士だったことに感動!

そして、何よりも
バックの女性シンガー モネの声量に圧倒させられた

彼女の肉感的な姿態を包む、ピチピチのタイトスカートからのびた足、キュッとしまった足首

黒い肌に身に付けたゴールドのアクセサリーが、ライトに照らされ煌びやかに光る

時折、後ろを向きながら黒いピンヒールのパンプスでstepを踏むと、タイトスカートのヒップが左右に揺れる

女性の私でさえ、ズキドキするくらいセクシーだ

彼女のリズミカルな踊りは観ているだけで楽しくて興奮が駆け抜ける

そして、ロックは音楽だけじゃない。

マンガにもロックな人たちは沢山いる。

私の好きな志々雄真実もかなりのロックだ。

明治政府を恨んで、弱肉強食の世界を作るという理念の元に沢山の同士が集まる。

そして、無敵の強さ。

久しぶりに志々雄様の名言を読み返したくなったと思ったら、志々雄真実の名言集があった。

あー。るろうに剣心実家に置いてくるんじゃなかった。

ロックの帝王

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